肥満とED

肥満とEDには関係があるのか?

生活習慣病の原因の1つである肥満はEDと一体どんな関係があるのか?
太っているほうがEDになりやすい原因と肥満を解消するためにできること

 

肥満とED

 

結論からいえば大いに関係があると
国内外の様々な論文から示唆されている。

 

 

肥満がなぜEDを引き起こすのか?

体内に脂肪が貯まると男性ホルモンの働きを失わせる物質が作られることで
男性機能を失うということと

 

 

糖尿病や高血圧、脂質異常症などの、
生活習慣病が肥満が影響し、生活習慣病が動脈硬化を進行させる。

 

 

海綿体に血液を送る動脈は人体の中で最も細いため
動脈硬化の影響を最も受けやすいと言われることや

 

血糖の高い血液が流れることで毛細血管が痛み
神経障害が起こって陰茎に刺激が伝わらなくなるとも言われている。

 

肥満の定義とは

厚生労働省の定義によれば
脂肪が一定以上に多くなった状態のことであり

 

身長と体重から計算されるBMIという数値で測られる。

 

BMIは体重を身長(M計算)×身長(M計算)で割って出た数字で判断する。

 

 

この数字が25以上が肥満だが

 

肥満(1度) 25以上 30未満
肥満(2度) 30以上 35未満
肥満(3度) 35以上 40未満
肥満(4度) 40以上

 

と規定されている。

 

肥満を解消するために何をするのか?

 

EDにおけるダイエットの効果として注目されているのは糖質制限。

 

これはさきほどの肥満による影響のところで糖尿病や高血糖によって
血液の血糖値があがり血管を傷つけると書いたが

 

この点と大いに関連している。

 

 

EDには心的ストレスや加齢によるテストステロンの減少など原因は様々あるが
生活習慣病によって引き起こされた動脈硬化によるEDの場合には効果がありそうだ。

 

 

糖質制限も効果があるのかもしれないが
肥満を防ぎ、且つ男性ホルモンであるテストステロンを増やすためにも
ぜひ取り入れたいのが筋力トレーニング。

 

 

参考記事:テストステロンを増やす筋トレ方法

 

 

仕事で疲れた身体で筋トレなんて無理だと思うかもしれない
ストレッチ・有酸素・筋力トレーニングの三種類の運動を組み合わせてすることで
βエンドルフィンが分泌されストレス解消の効果がある。

 

 

新しい習慣を取り入れることは脳を刺激し
脳を活性化させ認知症などの予防にもつながるし
記憶力の低下も防ぐことができるので

 

先ずは肥満解消を目的に食事だけでなく運動も取り入れるべきである。

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